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インフルエンザワクチンQ&A

インフルエンザワクチンは10月初めに、そのシーズンの流行を予測したワクチンが接種できるようになります。
当診でもすでに始まっていますが、インフルエンザワクチンの接種にあたって、問い合わせの多い内容についてご紹介します。

インフルエンザワクチンを接種してから、どのくらい経つと効いてくるの?
どのくらいの期間効いているの? 良いタイミングは?

免疫機能は人によって個人差がありますが、インフルエンザワクチンの予防効果は、接種後2週間~5か月くらいと考えられています。
インフルエンザ流行のピークは年によって異なるものの、流行はだいたい12月末~翌年3月頃までです。そのため、12月中旬までに接種を受けることが効果的です。

 

別の種類の予防接種を受ける場合の接種間隔を教えてください。

生ワクチンの接種を受けた場合は27日以上(4週間後)、不活化ワクチンを受けた場合は6日以上(1週間後)空ければ、次のワクチン接種が可能です。
生ワクチン:麻疹、風疹、MR(麻疹・風疹)、水痘/帯状疱疹、おたふくかぜ等
不活化ワクチン:インフルエンザ、肺炎球菌等

 

妊婦はインフルエンザワクチンを接種しても大丈夫ですか?

生ワクチンは妊娠中に接種することはできませんが、インフレンザワクチンは不活化ワクチンのため、接種することができます。ただし、妊娠初期は避けた方が良いと考えられています。妊婦健診を受けている医療機関で相談しましょう。
また、授乳中の方は、母乳中にワクチン成分が分泌されたとしてもごく僅かで、乳児に影響はないと言われています。

 

卵アレルギーでも大丈夫ですか?

インフルエンザワクチンは、その製造過程で発育鶏卵を用いています。現在では、鶏卵由来の成分はごく微量に残っているのみですが、アレルギー症状が起こることもあるため「接種要注意者」になっています。
卵でアナフィラキシーを起こした方は「接種不適当者」で接種はできませんが、それ以外であれば(全身症状を起こしたことがなければ)、接種することができますので、ご相談ください。

 

お風呂に入っても良いですか?

特別な体調変化がなければ、インフルエンザワクチンに限らず、予防接種当日の入浴は接種後1時間経てば構いません。